岐阜伝統の豆腐
自分の周りでひそかに鍋ブームが到来しています。あなたはいかがですか?鍋といっても、最近はちゃんこやキムチやカレー味など、様々な鍋のスープがあり、また材料もネギや豆腐、きのこ類やしめのうどんなど、色々な食材を楽しめますよね。
特に豆腐【岐阜】はミネラルやビタミンと共に、極めて高い良質タンパク食品である事が科学的に立証されていて、栄養面で優れています。そして、豆腐は消化や吸収が、他の食品と比較しても優れている点も注目できます。
さらに、豆腐は女性に優しい食べ物です。女性ホルモンに似たイソフラボノイドは、女性ホルモンに似た働きをしますので、骨粗鬆症の予防や、乳がん・前立腺 がんの予防効果があげられます。また豆腐は、ビタミンE、B1、B2、ナイアシンを含みます。ビタミンEは血行を良くし、美肌づくりに役立ちます。ビタミ ンBは皮膚や粘膜の酸化を抑制します。ナイアシンは皮膚や胃腸の健康に効果があります。
色々な料理マンガでも度々登場する豆腐ですが、最近お気に入りの秘密の料理方法をいくつか紹介します。
まずは豆腐の味噌チーズ焼きです。まずはもめん豆腐を1丁用意して、豆腐の水をきり、名刺サイズくらいで、厚さ1cmくらいに切ります。その上に塩コショ ウをして小麦粉をまぶします。それをフライパンで両面焼きます。焼いている間に、味噌:大さじ2、砂糖:大さじ1、だし汁:大さじ1/2、酒:大さじ2を 容器に入れて混ぜて、レンジで1分くらいチンします。フライパンの豆腐に焦げ目が付いたら、さっき混ぜたものと、ピザチーズを好きなだけ振りかけて弱火で 焼き上げます。チーズがカリカリになったら出来上がりです。
豆腐といえば、揚げだし豆腐も忘れてはいけません。豆腐は市販のものを使ってもよいですが、かけつゆにはこだわっています。だし汁:大さじ8、醤油:大さ じ2、みりん:大さじ2と、隠し味として市販めんつゆ(ストレート)を小さじ1入れます。すると、なんともまろやかな味になり、非常においしいのです。
そんな幅広いメニューの豆腐ですが、意外と作り方は簡単です。
一番簡単な作り方ですが、ボウルに豆乳を入れ、冷やし、豆乳の分量にあわせた「にがり」を計って、豆乳に入れます。良くかき混ぜて、泡だった部分をスプー ンなどですくい、捨てた後、ラップをして、電子レンジで5~7分程度加熱します。これでプルプルな豆腐が出来上がります。
豆腐レシピについては、色々なホームページで紹介されていますので、参考にしたりもします。さて、そんなおいしく頂ける豆腐ですが、起源はどのような物語があるのでしょうか。
豆腐の起源は、紀元前2世紀前漢時代の淮南王(わいなんおう)・劉安(りゅうあん)にちなむ中国伝来の食品であるという説があります。しかし、前漢には、 豆腐の原料である大豆が無かったという説があり、確かではありません。前漢で、似たような材料を考えると、卵を蒸した卵豆腐が近いものとしてあげられま す。もしかしたら、卵豆腐を豆腐として食べていたのかもしれません。
歴史を書くときりがなくなってしまうので、このくらいにしますが、昔からあり今でも愛されている豆腐は、みんなの大切な食材ですね。
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2010年5月25日|
カテゴリー:ヘアスタイルブログ




